いつの間にやらかドイツから東京へ。SE、主婦からコーチへ。まーどーしましょな日々再々。


by myj_kko
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カテゴリ:文化・Kultur( 7 )

WM Weltmeisterschaft

ヴぇーえむ。 ヴェルトマイスターシャフト。
Welt Meister Schaft なんだよね。なんともドイツ語。

フランクフルトを訪れているお友達の日記をみると、そのすごさに驚きます。イングランド戦はビールの雨が降ったようです。フランクフルトはブンデスリーガも2次リーグだし、あまりこれといった娯楽がないから、余計に盛り上がるのかも。
お天気もよいみたいで、よかったよかった。思い返してみれば去年の6月は、たまーに冬のコートを着ていたような気がする。裏のあるジャケットとか。友達は長袖を持っていただろうか?朝夕の冷気で風邪を引いたりしてないとよいのですが。

最近毎日TVからドイツ語が流れているので、なんとなく懐かしい。でも言ってることは全然わかんない。やー、忘れないようにしないとっ。
現地は英語のアナウンスも増えて、きっと便利な世の中になっていることでしょう。

さていよいよ今夜ですね。WunderbarかOh, Neinか。
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by myj_kko | 2006-06-12 10:27 | 文化・Kultur

Weihnachtsmarkt

c0037122_17121595.jpg先月23日からクリスマスマーケットが立ちました。
「待ってました!」と気合十分だったのだけど、意外と足を運べず。ようやく写真におさめることに成功。しかしFRAのはイマイチ絵にならない。うーん。

暮らしてみて初めて、そして各地から来たクラスメイトと話しているうちに感じられたことだけど、ヨーロッパでのクリスマスは大切な家族のお祝いという意味が強いようです。もちろん教会ではミサやオルガンコンサートが毎日・毎週行われるし、家にはアドベントキャンドルがあるし、宗教色の強い一面もありますが。
c0037122_17115629.jpg
もっと面白いのは、サンタクロースにあたる人物が複数いる。
いつぞやに日経の春秋にもありましたが
12月5日深夜(6日)にSankt Nikolaus、聖ニコラウスがやってくる。見た目はローマ法王のよう。赤と白の装飾が施されたローブをまとい、長い白いひげをたくわえ、輝く大きな杖をもち、時には馬に乗ってやってくる(たぶん)。彼は子供のことをよーく分かっていて、今年一年よい行いをした子供にはお菓子を、悪い行いをした子供には黒い男(?)がやってきて、担いでいる袋に子供を入れて連れ去る、らしい。

12月24日深夜(25日)にはWeihnachtsmann、Weihnachts=Christmas mann=man クリスマスマン!?、がやってきてプレゼントをくれる。この人がいわゆるサンタクロースっぽい。見た目も、サンタ。

ちっちゃい子供がいる家は12月は大忙し。親も走る年の瀬でございますー。
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by myj_kko | 2005-12-19 17:34 | 文化・Kultur

携帯で茶が沸く

クラスメート2人と携帯の話になった。

まずフランス人。彼女はマレーシアなどに3,4年ほど住んでいたアジアびいきな人だが、アジアに引っ越す前の携帯を持っていて、5年前に買ったけどまだ使えた、といってNOKIAな音をさせていた。もちろん白黒。やや大きめ。
もう一人のは、SAMSUNGのシルバーボディにボーダフォンのロゴがばっちり入った日本にもありそうな二つ折りの携帯。もちろんカラー液晶、カメラつき。
そんな二人の会話。

「それカメラついてる?」
「もちろん。ほらここ、後ろ側」
フランス人、白黒画面の頑丈そうなのを見せながら
「私のは5年前に買ったのなの。電源入れたらまだ使えた。
 それ液晶はカラーでしょ。そのうち携帯でコーヒー沸かせるわね」
「?コーヒー!?」

何を言い出すんだと思ったら、こういうのがフランス的ジョークなのだよと解説してくれた。
You can make a coffee by mobile.
フランス的ジョーク。おぉ、おフランス。


授業で練習問題を解く。それぞれ答えを発表しあう。
「もしスパゲティを食べたくなったら・・・」
(Wenn ich Luft auf Spaghetti habe,・・・)
に続く文章を考える。

イタリアンレストランに行く、スパゲティをゆでる、作る・・・。
みんな同じような発想だ。イタリアに行く、とか言ってみる私。

フランス人的回答は、「米をたく」
(mache ich Reis.)

Ohh, フランス。
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by myj_kko | 2005-10-18 02:22 | 文化・Kultur

STAR WARS episode3

を見てきました。
日本は公開されたばかりなのでネタばれしないように書きたいと思います。
ドイツでは基本的に映画は吹き替えになってしまうので、English Theaterに行ってきました。ちなみに(OV)と表現されていて、Original Versionという訳らしいです。
さほど英語ができるわけじゃないけど、スターウォーズは子供から楽しめる映画だし、エピソード2も4も見てて筋が分かってるから(笑)十分楽しめましたです、はい。

映画館はぜんぜん整備されてなくて30年前って感じ。その頃生きてないけど。スクリーンは小さくてシートは赤くてちっちゃいやつ。前後の幅も狭いし、驚いたのが客席の中央左寄りに柱が。どーみてもスクリーンが柱で見えない席がある。英語の映画館だから、って訳じゃなくドイツの映画事情はまだまだ・・・って思う。東宝とかVerginのようなシネコンもないし。日本だと朝から上映してるけど、こっちは14時、17時、20時が基本。金曜と土曜は23時の回が増える。
ベルリンに行けば多少は改善されてると思うけれど。

そんでもって『トニー滝谷』のときも思ったけど、笑うツボが違う!そして割と大きな声で笑う!
もーさぁ、しんみりするシーンで笑うのやめてほしい。。。スターウォーズって深刻なシーンの中にもコミカルな動きやしぐさがあるけど、それを日本人は笑わないじゃない?特に声に出しては。笑い声なんか出したら周りの視線も気になるし。
一番ショックだったのはアナキンが・・・なときにぷっと吹き出すような笑い声が後ろのほうから・・・。そこって笑えないじゃーーーん!気が散るからやめてくれー。願。

あと、衝撃的だったのは、20時からの回なのに20時なっても始まらないコト。10分も過ぎてからようやく館内が暗くなって、むかつくことにそこからCMが延々つづく。見終わって時計を見たら23時でした。ありえん。

まぁ、通常7.5EURだし、見に行った火曜は映画の日プライス5.5EURだから許すとしよう。
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by myj_kko | 2005-07-13 22:43 | 文化・Kultur

Kimuchi

韓国ではキムチは家庭で作るものだそうです。
日本の梅干しやぬか漬けといったところでしょうか。
が、ソウルも東京と変わらず大都市だし女性の社会進出も進んでいる昨今、パックされた既製品のキムチが簡単に手に入り、母からキムチ作りを習うことも、人によっては実家からキムチが送られてくる事もないそうです。既製品でも手作りした場合も、値段に大した差はないらしい。ますます梅干しみたいだ。

が、ここはドイツ。既製品のキムチは輸入されているとは言えど高い!ということでかどうかは分かりませんが、ドイツ語で同じクラスの韓国人の友達がキムチ作りに挑戦したそうです。ソウルでずっとバリバリお勤めをこなしていた彼女のこと、キムチを作るのは初めて。近くに住む韓国人の友達のお家で手ほどきを受けつつ作ってみた、とのこと。

アジア系の食材店でキムチの素を買って、あとは塩と白菜と、と材料をそろえたそうなのですが、先生役をした友達は実家からキムチの素を持って来ていた。しかも母の使っているものを冷凍して。これぞオモニの味というものなのだろうと勝手に解釈する私。さながらぬか床を分けてもらってきている、といったところだろう。ううむ。

ちなみに、美味しくできてたら食べさせてくれるらしいが、そうでなかったらkeep silence、だそうです。自家製キムチを食べさせてくれる日が近い事をいのってるわ!
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by myj_kko | 2005-07-08 04:03 | 文化・Kultur

横断歩道の信号機

そーいえば、着た当初にとっても不便だと思ったことがあった。
歩行者用の信号機に、点滅がないのだ。

青からいきなり赤に変わるから
青(ミドリ)が点滅しだすと、ササッと小走りにして無事渡り終える。
ということが、できない。

まだミドリだから、とのんびり渡っていると突如赤に変わって、車がつっこんでくる。
つっこんで、とまではいかなくても向かってくる。
何度「点滅して教えてよ!!」と心の中で叫んだことか。

なーんか道路が車中心にできてるように感じられるのよね。
歩行者用信号のミドリが点灯している長さもマチマチ。
あっという間に変わったり(走らなきゃ渡りきれない)、微妙にずれてたり。
車用なんだが歩行者は車が通らない時だけ渡らせてやろう、みたいな?

ドイツ人の歩行者は信号機とは無関係に左右見て渡ってるから
さほど気にならない、ってとこかしらねー。
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by myj_kko | 2005-04-20 22:09 | 文化・Kultur
明日からNipponConecctionという日本映画祭がゲーテ大学で開催されます。
ちなみにリンクのサイトはアクセス過多なのか、ほとんど繋がらず役に立たない。
会場まで行ってパンフレットもらってきました。

それによると日本の映画と文化(着物とか書道とか)を5日間にわたってじゃんじゃんやる模様。
映画は、ウルトラマン、アップルシード、スチームボーイも上映されます。ほんと漫画とかアニメとかこっちの人は好きみたい。本屋にもマンガが山のようにある。あとはセカチュー、血と骨、クィール、ウォーターボーイズなど新旧色々。竹久夢二をテーマにした映画もあるらしい。
わたくしのお目当ては「トニー滝谷」。村上春樹原作のです。
もちろんタイトルが英訳されているわけだが、

下妻物語=Kamikaze Girls
イカレスラー=The Calamari Wrestler

どうよ!?

カラマリかいっ
なんか美味しそうな響き。スペイン料理食べたくなってきた。
あ!OH!Mikeyがやる!!すごいすごい(笑)

あるだろうなぁと思ったらやっぱりあった日本食料理教室。
解説がドイツ語onlyなので読めないのが残念だが、寿司以外のものであることを願う。冗談抜きにして、いつもお寿司を食べいると思われている。でなきゃ鉄板焼き。家にあんな鉄板があるわけないし!

寿司はヘルシーだと思われていることが多いのも、とても微妙。
お米と酢と魚ですから、肉のかたまりとフレンチフライに比べればカロリーは少ないだろうけど、健康食じゃないと思う。栄養学ってさほど重要視されていないのかな。

日本でもたぶん同じことが言えて、外国文化は新鮮に映ってどんどん取り入れる。でも気に入った所や取り入れやすいところが多くなるから、外国人の目には不思議に映ることも多いでしょう。
でもさ、日本文化の取り入れ方も偏ってると思いますよ?
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by myj_kko | 2005-04-13 00:25 | 文化・Kultur