いつの間にやらかドイツから東京へ。SE、主婦からコーチへ。まーどーしましょな日々再々。


by myj_kko
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歯医者でびぅ

外国の医者とは如何様なものかと好奇心半分、不安半分。
医学的な英単語もドイツ語もわからないので、日本人の通訳さんをお願いしての予約。名古屋でいうなら栄のど真ん中にあるような立地の歯医者さんに行ってきました。

特に歯が痛いわけでもなく、定期健診のつもりで行ったので、さほど心配はしていなかったものの・・・いたって普通な受付で日本とさして変わらず。英語も通じるようだ。むしろ設備も整ってて安心&びっくり。

まず、処置台っていうの?リクライニングになる椅子がデカイ。ドイツ人サイズと思われ。左に口をゆすぐのがあって、上にライトがあるのは一緒。でも口をゆすぐ水はマウスウォッシュのようなミント味の水色。これはここの歯医者さんだけの特徴かなぁ。

ひときわ目を引くのはライトの下にライトと同じように設置された液晶画面。先生の手元にあるパソコンの画面と同じものが映っていて、どうやら電子カルテになっているらしい。歯の絵がずらりと並んでいて、患者さんの予約管理もされている。イマドキの日本の歯医者さんでもこういう患者むけディスプレイがあるのかな?私にとっては初で、こういう医療用のソフトもあるのねぇ、とひとしきり感心。

処置自体は日本となんら変わりなく、上下の歯を右から左へとチェックし、虫歯のできるメカニズムやどんなチェックをして、どこがどうなって、というのを絵を使って説明。ほとんど英語で、たまにパッと思いつかないとドイツ語で。でも一般的な説明だから大して聞き取れなくても分かる。よって適当にうんうんと返事。最終的にはひどい虫歯はなくて、お掃除と予防のためにあと2回行くことに。

支払いをどうすればいいかを聞いて、帰宅。なんと後払いなのだ。後日会計会社から請求書が送られてきて、指定された口座かなんかに振り込むらしい。へぇ。

とまぁおっかなびっくり行ってみたものの、よく考えてみれば世界中で医療開発しているんだから、そうそう違うことはないよなぁと納得。
ちょっと経験値が上がったのでした。
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by myj_kko | 2005-09-10 05:08